製薬会社のオリジナルシール
オリジナルシールの活躍シーンについて考えてみました。
オリジナルシールと聞いて、まず頭に浮かんでくるのは、娘が病院に行った時に貰ってくるものです。
小児科に行った時も、耳鼻科に行った時も、娘はシールを貰ってきます。
そのシールが、製薬会社のオリジナルのものであることが多いのです。
狐がキャラクターになっているシールを貰い、あとは、薬をどれくらい飲めたか、というのをカレンダーに貼る感じになっているのもあります。
ということで、このような製薬会社のオリジナルシールは、子ども達に小児科や耳鼻科、調剤薬局などで配れるという形で活躍しているのだと思います。
ちなみに、そのオリジナルシールですが、製薬会社の名前が入っているのですが、デザインそのものは、とても可愛らしく私には見えます。そして、私の子ども の頃はこういうのがなかったな、と思ったりもします。とりあえず、貰っている娘の姿を見て、ちょっと今の子どもは良いな、と思うこともあります。
ついでに、その製薬会社のオリジナルシールのデザインですが、どうやらちゃんと季節によって分かれているようで、その季節ごとに貰うものが違っています。
病院に結構通っているので、それを結構な頻度で貰う我が家は、そのオリジナルシールがたまっている状態です。
オリジナルシールのいろんな使い方
オリジナルシールで今日の私に真っ先に思い浮かんだのは、春のパン祭りのものです。
独身の頃にはあまり興味が無かった、と言うか、規定枚数まで集まるほどパンをたくさん買うことはありませんでした。結婚して主婦になってからはこの企画が楽しみで、毎年参加しています。
景品も製パン会社によって、お皿、エコバッグ、小物家電など色々あって、毎年「今年はどれを狙おうか」と楽しんでいます。
そう言えば、最近3歳の娘がはまっているオリジナルシールがあります。
キャラクターものの菓子パンに入っているシールです。住まいが賃貸なので壁やふすまに貼られては大変なので、らくがき帳に貼らせていたのですが、らくがき帳だけでは物足りなくなってきたのか、らくがき帳に貼る事を嫌がるようになりました。
今はちゃぶ台の上に貼ってもいいことにしています。 ちゃぶ台の上がシールだらけで大変ですが、壁やふすまに貼られるよりはましです。
キャラクターもののパンは割高なのでなるべく買わないように節約していたのですが、シール目的で買わされている今日この頃です。
そのオリジナルシールが活躍するシーンと言えば、主婦としてはやっぱりスーパーの値引きシールです。
主婦ではない主人も値引きシールに弱くて、無理に買わなくてもよかったお惣菜などを会社帰りに買ってきてくれます。まあ、あったらあったで食事の支度が楽になるのでいいんですけど。
小児科の窓口に製薬会社のオリジナルシールが、ご自由にお取り下さいみたいな感じで置いてあることがあります。
お薬が飲めたらシールを貼ろうというもので、専用の台紙もついています。うまくできているなと思いました。
オリジナルシールは見分けをつける
オリジナルシールの活躍する場面は、意識してみると意外と多くあります。
「オリジナル」ということは、「他とかぶらない」ということですよね。この「他とかぶらない」ということが色々な所で生きてくるのです。
まず、自分の持ち物に貼る時。オリジナルシールを貼ることによって、すぐに自分の持ち物だと見分けがつきます。
特に他の人とかぶってしまいやすいものに貼るのがおススメです。たとえば、携帯電話、ポータブルゲーム機、学生なら教科書やノート、社会人なら企業から配られる手帳など。私は上にあげた小物にはもちろん、よく旅行に行くので、トランクにオリジナルシールを貼っています。
また、「見分けがつく」という使い方として、イベントの時にも活用できます。私は自分たちが主催者側だったイベントの時、来場者に渡すノベルティの一つとしてはもちろんのこと、スタッフパスとしてもオリジナルシールをつくり胸に 貼って使っていました。
さて、人に渡すものに貼る時もオリジナルシールは大活躍です。人に渡すものに貼ることによって、相手に印象付けることができます。いわゆる広告効果です。
私は、学生時代にサークルの連絡先を入れたオリジナルシールを作り、サークルの体験に来てくれた方に渡すプレゼントにラベルとして貼りました。
その後入会してくれた方に聞いたところ、「ラベルの連絡先から電話した」と いう方が多数いました。「ただの紙だと失くしてしまうけれど、物に貼ってあったので失くしようがなかった。」といわれた言葉が印象に残っています。
このように、オリジナルシールは「見分けをつける」ということは当然、それ以外にも様々な活躍する場面があります。
オリジナルシールを作って、そして使ってみてはいかがですか。
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